2013年1月14日月曜日

こちらも大雪警報でした。

大雪でしたね。雪かきをしても積もっていく一方なので、あきらめました。
福島ではほぼ毎年、成人の日は大雪という印象があります。



小屋の中も寒くて長居できないので、6Vバッテリーの充電を交互にしているぐらい。
すぐに緑のトリクル状態に入るので状態は双方よろしい。






こんな日に嬉々としてスノボに行っていた若かりし頃が懐かしい。


もう一歩も外に出ません。ビールを飲みながら、毛ばりを巻き巻き。


昨年、東北の渓流で抜群の威力を見せたのはピーコック・パラシュート(11番)でした。
メイフライ系にも魚が出るには出ますが、デカイ魚は全部コレ。北東北ではこのクジャクの緑と組み合わせた昆虫タイプ11mmピーパラ弾が、秋口までイワナやヤマメに特に効くようです。アリっぽいのが好きなのかな。

これが南牧や上野村あったりとか、もっと南下して忍野であったりとか、そうなるとこれはあまり釣れなくて、今度はソラックス・ダンや同じ半沈み系でもクリップルなど、ある程度の球種が必要かなと。



ということで、こんな日は机上で大量生産しております。

2013年1月13日日曜日

冬の散歩道。

気温が5度を超え、この時期にしては高めの穏やかな日でした。
陸王を引っ張りだして、寒さですっかり硬くなったシングル60番のオイルをゆっくりとエンジンに行き渡らせながら街道に繰り出しました。
それにしてもオイルが硬すぎる。この厳冬期だけでも少し柔らかいほうに変えてみても良いかもしれない。
外気温が低いのでエンジン単体としても、早々ヒートダメージになることはないだろうから。



通りがかった納屋で少し休憩をとりました。気温が高めといってもまだまだ寒く、こうして藁小屋の近くにいると暖かい。



WLのマフラーはやはりイー音です。くぐもった音色は、聞き慣れた朝練の先頭車両を思い出します。



日に照らされた黒く凍った道路からユラユラと陽炎が昇り、辺りに響く陸王の機械音。
山からの風に乗って雪の匂いがしてきます。