2011年4月2日土曜日

けっこう毛だらけ 猫灰だらけ

少々疲れがあったのか、週末は静かに過ごしておりました。
昼間に柴又の河川敷で缶ビールを飲んでボーっと江戸川の流れを眺めていたら、そのまんま東がお供を大勢引き連れて自転車で選挙運動に来てましたよ。
へえ。とこれまたボーっとビールを空けながら見てました。


帰りに寅さん記念館に寄って、歴代マドンナだと竹下景子はいいな、いやしかしリリーは出過ぎだよな・・・云々。


寅さんの名言集なるものを買って帰りました。さすが車寅次郎、これがなかなかカッコイイのであります。


第37作「幸福の青い鳥」


第29作「寅次郎あじさいの恋」


第4作「新・男はつらいよ」




第10作「寅次郎夢枕」


第11作「寅次郎忘れな草」


第43作「寅次郎の休日」

「大丈夫、なんとかなるさ。」寅さんはいま、日本のみんなを励ましてくれる。沁みるぜ、これは。 

人生に、寅さんを。~男はつらいよ名言集2(キネマ旬報社)


(あとがきは、倍賞千恵子。)

2011年3月27日日曜日

紋別産。

福井のワッシーさんからも、たくさんのお水やお茶を送って頂きました。
ありがとうございます!
実際は箱詰めだったのですが、バラして福島に送りました。


さらになりさんから、渡したいモノがあるとご自宅に伺ったところ、紙袋を頂きました。


中身は、紋別産の根昆布。

内部被ばくに対して、海藻に含まれるヨードをとっておくと放射性ヨウ素が取り込まれる前に排出されてくれる、とは原発事故勃発当時のニュースでありました。

そんなに劇的に変化するものでもないと思いますが、大人は別として、福島にいる幼児には念のためこれをトロトロにしたお湯を飲ませてみるのはプラスはどうであれ、身体的にも精神的にもマイナスにはならないから、と頂きました。なりさんのお心遣い、深くしみ入ります。
福島市では外出できないほどに深刻な放射性物質の広がりをみせておりますので、さっそく送ろうと思います。
おそらく4月一杯はこの状態が続くと思いますから、多少の心配の軽減にはなるでしょう。

何が要る?と福島にメールを送ったのですが、帰ってくるメールにはいつも『何もいらないから、そっちの孫に使え。』ばかり。
しかし先日のHIBIKIさんと今回のワッシーさんの水を送ったところ、やはり現地では必要だったみたい。

早く終息することを、願うばかりであります。