2010年9月18日土曜日

渓流、また来春。


今月で渓流釣りは禁漁、すでに目頭が熱い。
最後の釣行は、今年最初の春に行った川に決めた。
始まりで出会ったヤマメに、今年最後にまた会いたかった。


ほのかに桃色の婚姻色を纏ったヤマメ。来春は尺に、という確かな期待を込めて、川に帰した。


海に下らずとも、かっこよく成長したヤマメを次々ゲットン。



こうして釣り歩くのも来年までおあずけ。惜しむように丁寧に釣り上がることにした。


海に近い川の支流のため、サクラマスに変身するヤマメは海に向かう。
川に居残った当年魚は、この大きさになるのが精一杯かも知れない。


尺は出なかったが、良い型のヤマメたちが良く釣れてくれた。今年最後に本当にありがとう。
しっかり食べて越冬しなされよ。来春会おう。


結局半日、6時間も川通しで釣り上がりっぱなしであった。上流から道路に上がり、トボトボと降りていった。昨年は飽き足らず10月に北海道まで足を運んだが、今年はこのまま竿を納めようと思う。頭上の太陽の日差しは、夏の強さを残していたけれど。

2010年9月16日木曜日

週末はラスト釣行なるか?&弐号機近況。


9月。長月。今月で渓流釣りは禁漁。渓流釣り人の大晦日が間近に迫っています。
なので今週末はラスト釣行。でも東北はこれから雨だから、増水して濁ったらダメなのよね。渓流次第では福島に帰って半田沼でバス釣りするかも。
一応、行く予定のY形県・某O川用に、こんなの巻きました。CDCガガンボスパイダー#16。


上から見るとこんな感じ。いい感じでゲジってるでしょう(笑)。お魚さんが水中から見上げてもおそらくゲジっているので、秋の大食いのトリガーになってくれるでしょう。
ケサランパサランにも似てる。ところであれって飼ってる人いたけど、生き物なの?


さて、汎用旧式決戦兵器・弐号機「55年式 陸王丸」(いま考えただけなんだけどプラレス三四郎みたいだね)。

本格的にチェックなりメンテなりするのは来週以降だと思いますが(釣りで頭の中が一杯一杯なのですよ)、タンク左側がオイルタンクになってまして、この年式の陸王はドライサンプ式なのでこのように手押しでシュコシュコとクランクにオイルをたまに送るワケです。
萌えますね。
で、50番のシングルを入れてシュコシュコしたら、空キックがあの湿ったような重たい踏み心地になったので一安心。ノシッ・・バスン!っていう感じ。



もちろん、フットクラッチのハンドチェンジ(58G以来、久々の3速です)なのだけども・・


左のレバーがクラッチになってんですよ。

ノンリーも指摘してたタイプで1速のみ現代と同じで手でクラッチが切れる仕組みなんだな。

緑青だらけのこのバイクにぞっこんなのですが、このカットアウトリレーは禁断の匂いがプンプンするわけで。

同じく緑青に彩られた純和製のトゥームストーン。ふと隣りのトゥームストーンを見ると思い切り焦げててまた泣けます。

しみずくんから頂いた陸王のバディーシート。二人乗りで登録できるね。ありがとう。

次回は
、エンジン始動・・・の予定・・・は未定。