2010年6月13日日曜日

選ばれてあることの放置と復活と二つ我にあり。



放置プレー中、であります。
特段これといって悪い箇所もなく、かっこ良く言えばランニング・コンディションなのだけど、ライトシェルの修理をこの際きっちりやっているのと、どうしても渓流釣りのシーズンと重なってしまうので放置。焦げパンを主語にして(ポジティブに)考えると、たかが一介の乗り手が数期間乗ってないだけ、ということだ。
このまま梅雨入りして、おそらく地球的に亜熱帯地方に分類されるまでになった日本の暑すぎる夏が来るので、もっと乗らなくなる。ま、いっか。最近、手元にあるだけで満足になってきちゃったよ。


一方のフライ・フィッシング。先日修理に出していた折れたロッドが帰還!


#1セクションのスリーブインも見事な修理、これぞ職人技。
スネーク・ガイドも一連交換してもらって、改めて玄関前の道路で竿を振ってみて、艶かしいアクションに感動してしまった。よし、これで月末に釣りに行けるぜよ。


「本当に良いものというのは、買ってから数年たって、やっぱりこれを持っていてよかったな、質感に満足できるなと思える部分があります。フライフィッシングは、必要になる道具の一つ一つについて、そのような高い質感のものを捜す楽しみが味わえるんです。」
フライショップ・アクアポリス村島氏)




放置していたって、壊れたって、いいんです。愛です、愛。