2010年2月4日木曜日

ヘルメット追加


相変わらずタンブラだけはしっかりやってます。すいません。
(アドレスを変更しました。関係各位、よろしくです)

つい魔が差してしまい、BELLのMOTO3なる古いヘルメットを買ってしまった。
(イエローモーターサイクルさんから。)

まさかこれで焦げパンに乗るの??!とけが人さんからさすがに言われてしまいましたが、はい・・そうです(笑)。
意外と合うかなと思うんだけどね〜。合わなかったらアイアンでも買う。

それで、このMOTO3を被ってみたのだけど、痛い。特にこめかみ、テンプルが。
内装は新品に張り替えてくれているのだが、もともと外人向けだからなのか合わないので(自分の頭の形状がいびつというのが一番大きい)、痛いこめかみ部分をピストンピンリムーバーを使って(笑)、潰してみたりした。痛くなくなったので被ったまま読書をしてみたのだ。
すると1時間もしないうちにやはり痛くなってきた。これは困ったなぁと悩んでいたら、世界に誇る日本のヘルメットメーカー、shoeiの『よくある質問コーナー』に解決策を見つけた。



A.こめかみに限らず、長時間ヘルメットを被っていて部分的に痛みを感じる場合、その部分が他の部分に比べて圧迫が強い、もしくはヘルメットの重さが集中していることが考えられます。以下の方法をお試しください。
  • 1)ヘルメットの天井部分にハンカチや薄手のタオルを四つ折にして被ってみます。
  • 2)こめかみ部分の痛みがとれたら、そのタオルの厚みと同じ位の市販のウレタンスポンジを、内装の裏側に貼り付けてください。




半信半疑だけどとりあえずやってみよう、ということになって、用意して貼っ付けてみた。





・・・「スコッチブライト」(爆)。200円もしたんだぞ。

すると、なななんと劇的に被り心地が良くなったのだ!!全体的に優しくホールドされている感じ。素晴らしい。さすがSHOEI。
しばらく、これで走ってみることにする。あ、ゴーグルも買わないとだったw


2010年2月2日火曜日

ボタ〜雪 ねえ 心まで白く染められたらなら


終電逃してぐっちゃぐちゃになりながら帰ってきました。
福島の雪は1000万倍キレイなんだぜってばよ。

2010年1月31日日曜日

AVATARを観てきたよ。


やっとこさ『アバター』を3D劇場で鑑賞してきた。
1927年の世界初のトーキー作品「ジャズ・シンガー」が公開されて以来の映画革命といわれている作品だ。
想像以上の映像美だった。「ジュラシック・パーク」が登場した時も相当感動したものだが、今の子供達にとって、このアバターがそういったCG体験の始まりであろうことがハイレベル過ぎて羨ましく感じた。スターウォーズがクラシック作品として一気に過去におきざりにされていった瞬間かも知れない。


でもポップコーン食べながらビールを飲んでいたら、映画の途中でトイレに行きたくなっちゃって大変だった。凄い音響の戦闘シーンの最中、自分も膀胱炎と戦っていた前半だった。なんだかなぁ。

息をのむ惑星パンドラの美しさ。3Dのメガネを掛けた観客は、完全にパンドラという世界に飲み込まれてしまう。
物語自体はプロットがお決まりのパターン筋で、『ダンス・ウィズ・ウルブス』と『もののけ姫』を足して2で割った内容。いつもの前近代的原住民とハイテク悪者兵器の戦いは『ラストサムライ』そのものだ。
しかしながら随所にピリリと効く香辛料を入れて飽きさせず、単なるファンタジーに終わらせないのもジェームズキャメロンらしいところ(パンドラの神の話とかね。実は神経線維ネットワークの総称なんだけども。あ、言っちゃった)。

この尻尾の生えた女キツネザルみたいなネイティリが色っぽくて、なぜか本当に観客は惚れちゃうんです。最初観る前はなんだか気色悪いなと思ってたんだけども。不思議だ。


割高な3D版チケットも興行収入世界新記録に貢献したと思うが、単なる3Dだけの映画というだけではなく最優秀な作品だった。DVDで観てもいいけども、これは絶対に3Dの劇場で『体験』してみるべきでしょう。アトラクション感覚が新鮮。


トルーク マクト! トルーク マクト!インディアンうそつかなーい!