2009年12月26日土曜日

チャーハン、そして何回目かの忘年会。

今日のお昼は、新柴又駅と京成小岩駅のほぼ中間、柴又街道沿いにある大衆中華の『千成亭』でチャーハンを頼んだ。


「千成」は家から近いのでよく行くお店だ。


店内の上隅に据えられた油まみれのTVでお昼のNHKニュースを見ながら、餃子でビールを飲み、スポーツ新聞の芸能欄に独り言のように悪態をつく。


ジャージャー、とカウンターの向こうから鉄鍋を転がしている音がする。


チャーハンは安くて早くて、美味しくて、懐かしかった。





さてその後、本八幡にて、もはや何回やったのか分からない感じの忘年会に突入。
昨日まで、23日連続飲み会というバッケンレコードを樹立した。肝臓というより、背中と肺と胃が痛む。


いろんな話をして、今年を振り返った。



なりさんたちとも年内最後でした。良いお年を。


ということで、来年1月3日は江戸旧で初走りを企画してますよ〜!
(また後ほど告知します)






2009年12月25日金曜日

イブでした。






なんとも穏やかな、クリスマス・イブでした。個人的にも、嬉しい日となりました。
まだ決定したワケじゃないけどね。




銀座の街には、こんなバイク集団も。

・・・しみずくんが中にいるんじゃないかと思ったよ。

2009年12月22日火曜日

濃ゆ〜い日曜日。

先日20日(日)は、まるでラーメン二郎のような濃い目の味付けであった。

せっかくなので、ラーメン二郎の社訓を載せておく。

一、清く正しく美しく、散歩に読書にニコニコ貯金、週末は釣り、ゴルフ、写経
二、世のため人のため社会のため
三、Love & Peace & Togetherness
四、ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気
五、味の乱れは心の乱れ、心の乱れは家庭の乱れ、家庭の乱れは社会の乱れ、社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ
六、ニンニク入れますか?



フライキャスティング・スクールの後に、恵比寿のバンカラに行ってみたんだよ。






新しく入ったらしいオリジナルペイントの42FL(ナックルヘッド)。目ん玉が飛び出しちゃうお値段でございました。やっぱり濃い味が出てるナックルヘッドは大好物です。



44のU。


デュオが売れてた。凄いねえ。



何気なく、デビッド・ウールのリトグラフが飾ってあった。



場所柄なのか、オシャレな若いコたちも入店していた。でも『オレ、バイクの免許ないんだよな』なんて話してた。『これ古いの?』とか(笑)。答えようがないよなぁ。
ヴィンテージハーレーをファッションの延長上と捉えたアプローチとは言え、買う客層は彼らとはもっと違う位置にいる方々でしょうね。
店長さんはとても誠実な方なので、一度遊びに寄ってみるのもいいと思います。雰囲気ステキだから。


さらにこの後、バンゲリング・ベイの怒濤の忘年会に突入したのだ!









・・・大変なことになってました(爆)。




酒池肉林。



阿鼻叫喚。



                                    (C)藤子 不二雄。



こんなにジム生って女子多いの?!と一瞬思ってしまった。




ニコラス・ペタスさんも駆けつけました。ハーレー(ソフテイルデュース)と、ハヤブサに乗ってます。今度、HDNの保土ヶ谷ミーティングにでもお誘いしようかと思っとります。



中島選手。来年、K1-MAXに出るんだって!



こんな感じで、めちゃめちゃ盛り上がってましたぞ〜。酔っぱらっちゃいました。




羽鳥さんっぽいホワイト社長。



・・・ちょっとヤバかったです。


2009年12月20日日曜日

20ヤードの壁。

午前中、Reviewの小野訓さんのフライキャスティング・レッスンに参加してきた。



小野さんはフライフィッシングの世界ではかなり有名なロッドビルダーであり、フライフィッシャーだ。
自分が愛用しているロッドも小野さんが手がけたReviewの4#なので、そういったご縁もあってのレッスンだった。




フライキャスティングはロッドとラインの物理現象を巧みにコントロールして、魚の目の前に疑似の虫(フライ)をプレゼンテーションする投擲運動だ。

全てが巧くいくと、ラインは美しいタイトなループを描く。美しいクルマやバイクが、機能面でも優れていることと同様だと思う。

これまでフライの先輩たちに教わりながら、時に模倣をしながら、渓流での実戦を繰り広げてきたのだが、もう一度この時点でプロに客観的にチェックしてもらい、補正してもらうことが重要だと感じていた。



(ことし、北海道遠征時の写真。)

ある程度の実戦経験があったとは言え、まだまだ全然。自分の欠点を小野さんはことごとく一発で見抜き、改善点を丁寧に指導して頂いた。

まず、クセとして『アーク』が極端に小さいこと。
アークとはロッドを前後に倒すときにできる角度の幅である。『おそらくタイトループを意識し過ぎて、テイリングが多くありませんか?』・・・大当たりです。全くもってその通りでした。

さらに、『ローディング・ピーク』が前過ぎること。キャッチボールなどの投球でも、物を遠くに投げようとする運動では、リリースポイントをなるべく遅らせることが基本になる。
遠心力と慣性を作るためだ。
キャスティングを開始して、ロッドに徐々に負荷(load)を掛けて曲げていく過程をローディングという。
その最大のピークを出来るだけ後半に持って行くこと。
もはやこれは、物理のお勉強である。

他にも『ダブルホール』という技術でも、ボクのクセではリターンが少ないことなど、枚挙にいとまがないほどご指導して頂いた。

自分が越えられなかった20ヤードの壁を、タイトループが突き破った瞬間だった。




・・・早く、川に行きたいなぁ。