2009年10月24日土曜日

サイトデザインを若干変更。

なぜか急に色気が出てきて、ちょっとだけオシャレな感じにしてみました。マック(OS X Leopard)使いなので、WINだとどう見えるのか不明です。『Windows 7』ってどうなんだろう。・・・てか、なんで並ぶんだろうね。あ〜、でもSnow Leopardなら並ぶかなぁ?並ばないな。



ハブ周りのリテーナーやらベアリングやらを組み直してみました。グリスもしっかりと。



インナーも全部一度バラしてチェック。スラストワッシャーが数枚ボロボロでした。でも磨き直したらまだまだ使えそうだったのでこのまま組みます。



あとはハブのガスケットを新品で入手すれば、フロントのメンテはおしまい。ドラムのシューはまだ大丈夫。減ってはいるけど、『キッ!』と気持ち良く止まるからギリギリまで替えたくない。





ホイールカバーの汚れを洗浄。走っていると、よく『このハーレー、ラットっすねえ〜』と言われますが、お焦げと汚れは違いますから!これでもキレイキレイしてるんだよ。

・・・傍目からは、まったく分かってくれませんけども。

で、これを裏返してみると(裏はさらに徹底洗浄するのだが)・・・



焦げてる箇所が表側と一致しています。






・・・火事って怖いね。










この後は、油を塗っておきます。ダッヂオーブンみたいだ。

2009年10月20日火曜日

カタカタピュルピュル。


常盤貴子がついに結婚してしまって、ちょっとショックな一日であった。
まあ、いい歳だからね。良かったね。





そんな軽い目眩を覚えながら、仕事帰りにガレージを開けた。





VIBES帰りに、メーターのレンズがカタカタと言い出した。純正を吹っ飛ばす恐怖感に駆られたので、アメさんにテープを頂いて貼って帰ってきたのだが・・・



ダッシュ裏でチープに支えてあった板が剥がれていた。経年劣化の最たるものである。瞬間接着剤でトドメを刺す。



それから、帰路にほんの少しだけフロント周りから、『・・・ピュル・・ピュルピュルル・・』と音が出ていたような気がしたので、バラしてみた。





以前、キュルキュルとフロントから音がしたときは、ドラムブレーキのシュースプリングとワッシャーの干渉が犯人だったことを突き止めたのだが・・・今回は異常なかった。




気がついたら、フロント全バラにしかねない勢いに・・・。
妙なところで神経質というか、偏った完璧主義なのかも知れない。普段はテキトーなのに。





・・・で、原因が分かった。
ハブだ。回すと10周に1回ぐらい、小さく・・・・『ピュル。』と音がした。なるほど内部のベアリングかもね。




・・・外に置いておくと、確実にゴミの日に出されると思う。