2009年8月6日木曜日

こういうおじさんになりたい

ハンターカブに打ち跨がり、フライでバス釣り。
憧れますねえ。アメリカのブラックバスは無駄にデカイな。


ボクもフライ釣りのウェアはSIMMS。機能的でなかなかよろしいです。いかにもなフライ釣り師っぽく見えなくて、それもよろしい。

2009年8月3日月曜日

バンカラさんの、凄いヨンパチ。



広島のバンカラさんのブログで詳細が分かります。


この1948EL、当初はメタリックブルーのようなペイントで、『外装全ての塗装の下にオリジナルのアズーリブルーがあります』というコメントが添えられていました。

それを根気よく剥がしていったそうです(5/21の日記をご覧あれ)。現われたのは息を飲むほどに鮮やかな、アズーリ・ブルー。
上塗りはもっともベストなオリジナルペイントの保存方法だったかも知れないし、もちろん、当時のオーナーがそれを目的として塗ったワケではないかも知れません。
しかしこうして半世紀の時を超え、理解ある後世のマニアたちの手によって真の姿が丁寧に掘り起こされたのです。なんともロマンがある話ではないですか。
しばし、見惚れてしまいました。

2009年8月2日日曜日

小岩スクリーム。


昨日、江戸川花火大会をなりさん邸で楽しんでしまおうと、押し掛けて参りました。
なりさん家は3Fに広々としたバルコニーがあって、BBQもできる絶好のシチュエーションなのです。
さっそく幕僚長がなにやら持ち込んできましたゾ。



なりさんコレクション。フライ&スピニング用の*バンブーロッドの数々!
*竹という東方の国々に生える奇妙な草から作られた、フライフィッシングで使うべき儀式的古典竿。良くラインが飛ぶ。先端が柔らかいので掛かった魚にはねちっこく追随する。かっこいい。以上。




振り比べ。いいですねぇ。



びゅぅ〜ん。バンブー独特のパラボリック曲線である。



Bruce&Walker(ブルースアンドウォーカー)の ヘキサグラフまで!!
ヘキサの中でもオリーブカラーは超稀少と言われております。
凄いなぁ。



なりさんのバンブーロッド製作現場。



その、恐るべき傾注。



お宝の極致。本物のトーマス&トーマス、ターポン用バンブーロッド。



驚愕のリール・コレクション。






リールまで自作しちゃった人。



青春の一部を、随所にかいま見ることができます。



少年達も花火を見にやってきました(笑)。少年『おじさんのトンプソン見せて〜!』
ガンマニアの少年に、なりさんの講釈タイム開始であります。




いよいよ始まりますぞ。BBQをしながら、何て素晴らしい特等席なのでしょう。
ありがとうございます。肉うまかった。























低空連発花火は、ここから見ると空爆みたいです。

なりさんと萌えでございました。